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再度25日移動平均を上回る。NYの先取りか?それとも・・・?

一転15125円15銭は235円4銭高の29日の日経平均でしたが、たとえ29日の米FOMCの結果がどうであろうと、8月FFレート上げまでは折込済みと、強気派の買いが集まったかっこうで、アメリカの上げをそのまま好感して反転上昇をとげましたが、果たして30日の市場は?

寄り付き前の外国証券の注文状況も9日ぶりに買い越しとなりましたが、依然として一時のボリューム水準よりは低いことが不満です。

昨日、目先の下値抵抗線を29日に下回って2番底確認に動くか心配しておりましたが、一応29日は切り替えしたものの、米FRBのバーナンキ氏のコメント如何では未だどちらに動くか確定的ではありません。

しかし、昨日のグログでも言及しておきましたが、11月の米中間選挙前までには、選挙対策として上げなければならない理由があります。

当然、○政資金が動く可能性は十分にあります。

ということは、今のところは下げておいても差し支えないわけで、勘ぐるわけではありませんが、どうもFRB議長や、地方連銀の委員のコメントも口うらを合わせたように「インフレ・ファイター」のような発言が続き、相場の大幅下落に拍車をかけた感も否めません。

反面、今年後半は上昇する可能性が大きいと考えても良いことになります。

世界的な金利の上昇傾向が指摘されてはいますが、景気失速となれば金利を上げるわけにも行かず、景気後退の悪材料よりも株価には需給が優先するわけですので上記の見方も一理あるように思われます。

29日のNYが大幅高の場合は、多分シカゴ日経先物も大証終値より大幅高となっているでしょうから、買われる方は朝一番は多くの銘柄が買い気配で高よりする可能性がありますので、買い一巡後のダレて安くなったところを狙ったほうが利幅が大きくなります。

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予定どおりの下げ。目先(日足)の下値支持線を下回る。

28日の東京市場は、前日のニューヨークが消費者信頼感指数と2ヶ月連続で中古住宅販売が下落はしたものの、双方とも予想を上回ったことで、またぞろFFレート打ち止めが遠のくとの思惑から大幅に下落したのをうけてはじまりました。

当然、NYでは28日からのFOMCにたいして、FFレート引き上げ打ち止めを相場が催促しているふしも見受けられました。

我が東京市場の28日は日経平均ベースで285円安で引けましたが、一応27日に実体で25日移動平均線に届いたことで、ここまで14日のザラバ安値から1100円以上あげてきましただけにここらで一服は欲しいところです。

ただ、昨日指摘しました下値支持線(6月14日ザラバ安値14046円と6月21日のザラバ安値14483円を結んだ線)を実体で下回ったようです。

今後は、14日の14046円を下回らずに反転して2番底形成となるか、今のところ下値はしっかりしているものの再度下値を試しにいくか?注目したいところです。

ニューヨーク市場がFOMC如何では大幅安も大幅高も演じるだけのインパクトがあるだけに、目を放せない局面にきています。

一部のアナリストからは、弱気の発言で13500円ほどまで下げるとか、この水準でボックス圏で推移するとか様々な予測がでてきていますが、たとえ下げたとしても、11月の米中間選挙までには大幅に上げなければならない理由があります。

さて今後は?

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27日の東京市場は5月8日から36立会日ぶりに日経平均ベースで25日移動平均線を終値で上回ってきました。

27日の東京市場は5月8日から36立会日ぶりに日経平均ベースで25日移動平均線を終値で上回ってきました。

相場のエネルギーは、出来高14億7000万株と一時の20億株にはおよばずエネルギー不足は否めません。

当然28日29日のFOMCが終わるまでは模様眺めを決め込んでいる向きもあり、結果待ちの域はでませんが、反面底堅い動きが見られます。

昨日も言及しましたが、本日も下値切り上げ型の値動きが顕著でザラバ安値は15095円と4日続けて切り上がってきています。

今後、多少押し目を作ってくる場面も予想されることから、下値支持線を一応意識しておいてください。

6月16日ザラバ安値14046円と6月21日のザラバ安値14483円を結んだ線が下値支持線ですが、今後押し目でこの支持線を下回ってくるようでしたら2番底確認へ動くものと見られます。

ところで、ここのところ、業界再編と買収防衛で鉄鋼株が買われていますが、

6月15日の当ブログで;
「主力銘柄の一角の新日鉄の昨日(14日)のチャートを見ていただくと、寄り付き372円大引け389円で大きな陽線が、前日の寄り付き387円大引け377円の陰線を包んでいます。

この包み陽線と底値圏の大陽線が意味するものは、当ブログを注意深くいつもご覧になっている貴方なら、もうお解かりと思います。」

と言及しておきましたが、その後新日鉄は昨日(27日)425円まで上げてきています。
そんなところにもヒントがかくれているのですね!

全体の相場は、ここで一服から2番底を試しに行くか?
一旦調整から下値支持線を割らずに反騰から確実な上昇トレンドに乗ってくるか?
このまま休まずに連騰となるか?

いずれにせよ、下値は固いといえそうです。

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FOMCの結果待ちも、底値固めからから上値を伺う動きか?

28日29日のFOMCが気になって大きく買い上がることもできない相場ですが、26日の東京市場は、先週末のニューヨーク市場が週末のFOMCを警戒しながらの動きで買う材料も乏しいことから下げたのを受けて下げてはじまりました。

前場は薄商いの中一貫してマイナス圏で終始しましたが、後場は主力株中心に買われました。

特に、世界的な鉄鋼業界の再編が進むなか、買収防衛策を模索する鉄鋼株は、朝方からしっかりとした動き!

後場からは、ソニー、トヨタなども買われ日経平均は小幅上昇の28円36銭高でひけました。

26日の相場の動きも23日の動きと類似した動きで、一時15000円を割り込んで137円程下げる場面があったものの小幅高陽線で引けた流れを見ていますと、下値を固めながら上値を伺っているような動きとなっています?

日経平均の日足をチェックしてみますと、この3立会日では陽線が続いています。更に特筆すべきは6月21日にザラバ安値が14987円、22日が14812円、23日が14865円そして26日が14987円と下値が切り上がってきています。

思い出してください。
5月からの相場の調整過程では、ドンドン下値がきり下がってきていました。
以前にも、指摘しましたが相場が下げる時のパターンは下値がドンドンきり下がっていきます。

ところで26日はザラバで25日移動平均線を一時上回りました。
残念ながら大引けではとどきませんでしたが、参考までに26日時点の25日移動平均は15180円となっています。

いよいよ正念場にはいってきました。

ここからすんなりと実体で25日移動平均を上回ってくるか、それともここで一旦弾かれてから前波動の下値を下回らずに反騰してくるか、それとも週足ベースでダブル底を確認しにくるか?

あなたは、どのように判断しますか?

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先週末の東京市場予定どおりの値動き!買うタイミングを間違えないように!

先週末の東京市場は、一時200円以上下げる場面がありました。

あの流れですと前日(22日)の491円高も水の泡になってしまうのではないかと肝を冷やす方もおられたのではないでしょうか。

しかしながら、相場はだいぶ打たれ強くなっています。

一時であれば、23日の流れではスパイラル的に売り込まれるところでしたが、23日の相場は腰の強さを確認するに十分な値動きとなり、特に後場途中からは大きく買い戻され日経ベースでは11円安でひけました。

今週は、28日29日に米FOMCがありますが、継続利上げはここの下げで折込済みですので、問題は、8月にも継続利上げがあるか?
たとえあったとしても8月で打ち止めのアナウンスメントが表明されるかが焦点となります。

ここのところのアメリカの消費者物価の動きは、コアの部分でインフレを思わせる指標が発表されている反面、一時の不動産投資が下降してきており、FRBのバーナンキ氏の舵取りは非常に難しい局面となっています。

今週は、上記の内容から29日ころまでは動き辛いところですが、8月で金利打ち止めとなれば株価はアク抜け暴騰となる可能性も秘めています。

それまでは、個別銘柄の一本釣りといきたいところです。

今週の「分析シュミレーション」は前週の2銘柄のその後を追跡しました。

面白い結果となっています。

今週のシュミレーションは・・・
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もちろんソフトは下記を使っています。
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日経平均15000円を回復、底値固めからの上昇も飛び乗り厳禁!

待ちに待っていた第2ハードルを突破した22日の東京市場でしたが、前日のNY市場が金利上昇懸念は、まだ底流に流れているものの、金利の上昇を埋めて余りある国際流通市場の堅調さを受けて、世界景気の減速懸念が薄らぎ、大きく買われたのを好感して15000円を回復してひけました。

22日のブログで「14800円前後の抵抗線を抜け、6月16日のザラバ高値14976円を抜けてきた」らという指摘が吉とでた格好ですが、ここで一つ注意しておかなければならないことがあります。

先日のブログでは、上記の抵抗線を抜けてきたら積極的に流れに乗って行きたいところですと言及しましたが、これほど一気に上げてきますと、どうしてもやれやれ売りが出てくる水準に、一気に接近してしまいました。

当然、一旦は売り物に押される場面も想定して対応しないと、高値掴みになってしまう恐れがあります。

もし、ここから買われる方は基本的にはポジティブで構いませんが、勢いが良いからといって、飛び乗りの高値掴みだけは避けるようにしましょう。

後から、こんなに良いのにあまり利益が出なかったなんてことは良くあることです。

株式市場は一旦方向性が決まると、大きな政治的問題が起きない限り、案外その流れが継続するものなのです。

従いまして、少しでも安いところを買うように心がけましょう。

ただ、難しいところは、格言でよく言う「押し目待ちに押し目なし」のパターンになってしまうこともありますが、病み上がりの相場に加え、まだ完全に悪材料が消えたわけではありません。

ここは、安くなった後の出鼻を買うと良いといえます。

今回のような流れの場合、テクニカル指標では「陽転、買いサイン」が出ているでしょうが、案外1日小幅に下げて上昇する場合も多いので、そのへんも見落とさないようにしましょう。

以上参考まで!

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株式市場 悪材料はあるものの底堅い動きに明るさも!

昨日のブログで「5日移動平均線の14450円近辺で下げ止まることができるか?」という指摘をしておきましたが、21日の東京市場は一時14482円まで安値がありましたが、まあ5日移動平均線を下回らずにすんだということで、22日の値動きでもう一度下値を探りに行くか、それともこの切り返しの継続を演じるのか、可能性としては、後者の方が確率が高そうです。
果たして?

材料的には、日銀の福井総裁の「村上ファンド問題」や米国の金利、北朝鮮のテポドン2、等々、色々な悪材料がある割には、打たれ強くなってきています。

ひところの相場ならば、21日の値動きからして多分14450円を割ってしまったのではないかと思います。
しかしながら、引けにかけて大戻しが出来る相場つきから、少しづつ上値を伺う動きが顕著になりそうです。

もし、下値を割らずに反転して、昨日指摘した「14800円前後の抵抗線を抜け、6月16日のザラバ高値14976円を抜けてきた」ら積極的に流れに乗っていきたいところです。

しかし、まだ下値不安は解消されたわけではありませんが、どんどん可能性は低くなっています。(注意はしておく必要はありますが・・・)

ここで個別の銘柄で、ねらい目の銘柄のテクニカルをお話しておきますますので参考にしてみてください。

多くの銘柄が、今回の下げで25日移動平均線を下回って下降トレンドを辿りましたが、ここへきて反転して一旦押し目をつくり、前安値を下回らずに25日移動平均線を一旦抜けて調整気味の銘柄が散見されます。

できましたら、そんな銘柄に注目して選別してみてください。

ただし、一旦25日移動平均線を上に抜けた銘柄を探したほうが良いですよ!

「超短期分析表」を持っていらっしゃる方は、そんな銘柄を、是非、分析にかけて「売買タイミング」を計ってくださいね!

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東京市場シナリオどおりの動き!辛うじて超目先の下値抵抗線は割らず!

20日の東京市場は、前場は底がたい動きを示していましたが、後場に入ると先物主導で下げ始め、昨日からの薄商いも、格言どおりの「閑散に売りなし」とはいかず、相場を支えることはできませんでした。

日経平均は、14648円41銭は211円94銭安でひけました。
とうぜんと言えば当然ですが外国証券の寄り付き前の注文状況も 売り3080万株 買い2870万株 と2日続けての売り越しで、外人の買い意欲の乏しさを反映しています。

先日からも当ブログで言及してまいりましたが、6月16日に超目先の抵抗線をクリアーし、2つ目のハードルを抜けることができるかが焦点でしたが、指摘しておきました15000円前後の2つ目の上値抵抗線手前で弾かれてしまいました。

弾かれてしまいましたと言うより、当然ここでは一旦押し目をつくって2番底を確認する動きが示現することはシナリオどおりの展開です。

大切なことは、この押し目が何処で止まるかという一点に今後集中してください。

20日の段階では、5日移動平均線を割らずに引けていますが、21日の動きがどのような動きとなるか、しっかりと見守っていきたいポイントを指摘しておきますと;

今後、下げる場合は、5日移動平均線の14450円近辺で下げ止まることができるか?
もし、下げ止まらない場合は、6月14日のザラバ安値14046円を割らずに切り返せるかがポイントとなります。

反対にここから切り返し上昇してきた場合は、例によって第2上値抵抗線(16日時点は15000円前後でしたが、21日時点では14800円前後が抵抗線です)を抜け、できれば16日のザラバ高値14976円を抜けて欲しいところです。

この上昇の動きが示現したら、躊躇することなく売買姿勢をポジティブに積極転換しましょう。

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東京株式市場は閑散で売りなし!外人の本格的な参戦待ちか!

19日の東京株式市場は5月1日以来の閑散相場に終始して、小幅反落で引けました。
出来高概算14億3755万株、売買高概算1兆7305億円した。

株価指数は小幅に安く引けてはいますが、値上がり銘柄数856銘柄、値下がり銘柄数752銘柄と高安まちまちですが、4連騰銘柄もあり今後は強弱の明暗が銘柄別にはっきりとしてくる兆しがみえます。

週末のNY市場が安かったことと、休み明けということもありましょうが、寄り付き前の外国証券の注文状況は;売り3920万株、買い3610万株と3日ぶりの売り越でした。

今週は米FOMCを来週に控え、金利の動向がはっきりするまで、基本的には動き辛い相場ですが、先々週に意図的なのか恣意的なのか連銀の委員による連続インフレ懸念発言でNY相場が大きく調整し、高金利懸念(日本も含めて)から、世界中の、特に新興国の市場が大幅に下落しましたが、先週末で一応底値を確認したかっこうです。

今後は、今週から来週にかけて2番底を探る動きが現れてくることも予想されます。

これは、目先の動きの話ですが、中期的には、8月から9月に向けて中期反騰から一旦中期の2番底確認で下げ、米中間選挙にかけ政治的な意図が働いて上昇するというシナリオが考えられます。

いずれにせよ、外人が、高金利を懸念して投資資金の再編成で一旦引き上げた資金を、再度、株式市場に振り向けてくるか。それとも債券市場へ振り向けるか、資金の流れに注意を払っていかなければなりません。

個別では、25日移動平均線の上位に株価が位置し、右肩上がりの銘柄は、この大幅調整でもたくさん有りますので注目してみてください。

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今週の株式市場は、2番底が確認できればポジティブ転換で!

日経平均3日連騰でようやく底入れ感を指摘するアナリストが多くなってきました。

是非底入れから大幅高で全体の上昇を確信したいところですが、その確認は、慎重かも知れませんが、もう少しテクニカルの陽転サインが欲しいところです。

先週末のブログで『上値抵抗線は、15,000円前後となります。

そこで弾かれるか、それとも抵抗線をぬけて、更に第三抵抗線の25日移動平均線の15,500円前後まで到達するか、来週の相場は今後の試金石となりそうです』と言及しておきましたが、まさに16日のザラバ高値は15000円の手前の14976円で止まっています。

残念ながら、第二上値抵抗線を抜けるまでには至っておりません。

今週は上記の指摘を確認して、できれば抵抗線をクリアーしてもらいたいところですが、反面、確実に抜けるには一旦、押し目も必要とする水準なことは確かです。

月末の米FOMCまではもたつくことも考えられますが、その他、好材料では個別銘柄で前の下値を下回らずに、再騰から25日移動平均線を抜けてきている銘柄が多くなってきていることがあげられます。

北朝鮮のテポドンはチョット心配ですね!

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始めは彼らも絶望的な面持ちで口々にそう語っていた。
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真田孔明氏が「ネット起業塾」を開始したらしいですよ。

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斉藤正章氏とは?

■2001年
  投資資金100万円弱から株式投資をスタート
■2002年
  下げ相場でも勝ち続けることの出来る投資手法を開発
■2003年以降パフォーマンスが急上昇
  2004年は385%、2005年には397%の脅威の利回りを達成
■2005年10月 
  ¥塾トレーディング研究会執筆者として、日本を代表する大物個人投資家としての投稿を開始
■2005年11月
 日経マネー誌2005年12月号にて「凄腕サラリーマンの7つの習慣」として特集される。
■2005年12月
  ダイヤモンドZAI誌2006年2月号にて「05年大儲け投資家」として特集される。
■2006年1月 
  ¥塾主催の大型セミナー「¥塾投資家祭り」にて、
  世界最大の大物投資家ジム・ロジャースと同じ舞台に立つ。


自分の2年後を自分で決断できる方は是非続きをごらんください。
200万を2年9ヶ月で1億1千万円にした、個人投資家の投資法とは??

明るさが見え始めた株式市場!二番底確認までは注意を!

ここのところの新興市場の動きを見ていると、一時の投げ売りが一巡し、底堅い動きとなっています。

日経平均も2連騰と今度こそは、大底確認の、いったん大幅上昇で助走をつけて欲しいところです。

16日が上昇して終われば、一応「いくぞ」というシグナルとなりそうですが果たして?

14日のNY市場は「ベージュブック」(地区連銀報告)で物価上昇懸念が払拭できなかったことで「8月も金利引き上げがある」との観測にもかかわらず、NYダウは買われて終わっています。

昨日も言及いたしましたが、徐々に明るい材料にも反応するようになってきたことは、心強いばかりですが、上記のように、悪材料に対しての反応が鈍くなれば、本格的な上昇は近いと考えて良さそうです。

日経平均で見てみますと、超目先の上値抵抗線は15日にクリアーしました。

この勢いで次の抵抗線を抜けてきてくれると第二関門通過で更に明るさが増してくるのですが。

ちなみに次の上値抵抗線は、15,000円前後となります。

そこで弾かれるか、それとも抵抗線をぬけて、更に第三抵抗線の25日移動平均線の15,500円前後まで到達するか、来週の相場は今後の試金石となりそうです。

ところで、外国証券の寄り付き前の注文状況が、15日に久しぶりの買い越しとなりました。

まえの買い越しが何時か、もう本当に長いこと売り越しが続いていたので分からないくらいですが、ようやく長いトンネルを抜けてくるのでしょうか。

今後、買い越し基調が本格的に続くようであれば、上昇トレンドを確認できる要件がまた一つ満たされたということになります。

なにせ、外人の売買で相場の方向が決まってしまうことは、残念ながら否定できませんので!

そうであれば、彼らを利用してコバンザメでも提灯持ちでも稼ぐにこしたことはありません。

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なんとなく明かりが見えてきた感じです。
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未だリバウンドの域を脱せず、しかし明るい材料も!

例によって、NY市場とシカゴ日経先物の下落をうけ、売られて始まった14日の東京株式市場ですが、目先の抵抗ラインの14000円を下回らずに寄り付き値を上回ってきたため買い安心感をさそいました。

出来高21億8739万株、売買代金は2兆7412億円、日経平均14309.556円は90.96円高でした。

前日600円以上の下落を演じただけに、この程度の上昇は、いくら相場が悪いからといって、当たり前といえば当たり前と見る向きもあります。

14日も下値は切り下がっています。

この部分は昨日も指摘しましたが、「半値押しレベルの、昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準」にザラバ安値14045円が到達したことが確認できました。

当然、流れとしてリバウンドするポイントまできたわけです。

この戻しが、本格的な上げにつながるのか、それともリバウンドで終わるのかは、もう少し日柄が欲しいところです。

ところで、少しづつ市場には陰極を示すデータが表れ始めていることも事実です。

このところの下げが急だっただけに、本格的に反騰を始めれば大幅上昇もありうることは予想されます。

例えば、統計的に反発に入るデータとして、信用買い残の評価損益率が-20%割れとなっております。

また、主力銘柄の一角の新日鉄の昨日のチャートを見ていただくと、寄り付き372円大引け389円で大きな陽線が、前日の寄り付き387円大引け377円の陰線を包んでいます。

この包み陽線と底値圏の大陽線が意味するものは、当ブログを注意深くいつもご覧になっている貴方なら、もうお解かりと思います。

これらの好材料の積み重ねから、一気に大幅高を期待したいところです。

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米地区連銀総裁発言と日銀総裁問題のダブルショック!

12日のNY株式市場はクリーブランド米地区連銀総裁のインフレ懸念発言で大きく下げ、ようやく下げ止まりの機運を見せていた市場に冷や水をかけるような内容で、NYダウは99ドル34セント安(0.91%の下落)、NASDAQは43.74ポイント安(2.05%の下落)でした。

これを受けて始まった13日の東京市場は、183円安で寄り付いた後、下げ渋る場面もありましたが、後場に入って日銀の福井総裁が村上ファンドに出資していたことが、参院で取り上げられると、スパイラル的に売り物がでてダブルショックの様相を呈し、615円安の安値引けで終了しまた。

昨日、私の希望的なシナリオとして「今週の前半は出来る限りリバウンドで高値をとっていき、その後、押し目を作った時点で、ちょうど月末のアメリカFOMCの「利上げ打ち止め」か「次回打ち止め宣言」を好感して大幅高を演じ、14389円を下回らないだけでなく、25日移動平均線の上に株価が上昇してくること」と願っておりましたが、見事に且つあっさりと14389円の6月9日ザラバ安値も下回ってしまいました。

これで、もう一度やり直し、振り出しに戻ってしまいました。

今後は、最悪のシナリオとして指摘しておいた「半値押しレベルの、昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準か、若しくは、あまり言いたくはないのです
が、三分の二押しの場合昨年10月21日の安値の13000円前後」がまたもや意識されます。

昨日のさげの特徴は、出来高19億6657万株とそれほど商いを伴わずに下落しただけに、底入れ感も感じられず、少々弱りぎみです。

一説によると、米国政治のある理由で、先週から要人のインフレ発言が繰り替えされているという指摘もありますが、真偽のほどは分かりません。

彼らのインフレ発言に市場の反応が鈍くなってきた時(株式市場は強気の場合は、悪材料に反応しない)には、安心して買える時と考えても良さそうです。


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晴々と買われた東京市場だが、目先の上値抵抗線を抜けるか!

12日の東京市場は、スパイラル的に売られる先週の展開とはことなり、断続的な売り物をこなして上値をとっていく買い物が途切れることなくでていました。

このように買いが持続する展開は久しぶりでしたが、日経平均は82円ほどの上げにもかかわらず、値上がり銘柄数が1321銘柄、値下がり銘柄数は326銘柄と内容的にもしっかりしていました。

今後の株価の行方が気になるところです。

日経平均ベースで割り出した超目先の上値抵抗線は15280円どころですが、この第一関門を突破しますと、次は25日移動平均線が目標となります。

できれば、第一関門を抜けて25日移動平均線を目指してもらいたいものです。

その後、25日移動平均線近辺で跳ね返されても、つぎの押し目で今回の14389円を下回らずに反騰体勢に入ればここで初めて上昇トレンド入りと考えてもよさそうです。

私の最良のシナリオとしては;

「今週の前半は出来る限りリバウンドで高値をとっていき、その後、押し目を作った時点で、ちょうど月末のアメリカFOMCの「利上げ打ち止め」か「次回打ち止め宣言」を好感して大幅高を演じ、14389円を下回らないだけでなく、25日移動平均線の上に株価が上昇してくること」を期待しています。

私の希望的観測ですが、そんなに上手くいくでしょうか?

でも、株式市場では、圧倒的に「買い方」がおおいのですから、今お休みしている投資家が参戦できる環境に早くなってほしいのは人情です。

ここで「超短期分析表」を活用されている方へ、再度の忠告です。

25日移動平均線を株価が下回っている銘柄は、下降トレンドの銘柄です。

したがって、「マニュアル」でも説明してございますが、分析が「陽転シグナル」でも買ってはいけません。見送りです。

この場合は、「次の陰転シグナル」を「カラ売り出動」となりますので注意しましょう。

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短期的な相場の転換点は何時か!貴方は準備ができていますか?

相場の転換点がいつか?貴方もこの相場の先行きを心配しているのではないでしょうか?

先週末9日の相場は、177円高の陽線で終わったものの8日の下値を一時的にザラバで下回っています。

先日来指摘してきましたように、下値が切り下がっている状態は、相場が下げ止まっていない事を示しています。

週明けの市場は、底値を模索する動きが続くものと思われますが、一度確実なリバウンドと判断できる短期的な上げがほしいところです。

その上で今月末の米FOMCの金利政策を見守っていきたいところです。

もし、FOMCで金利引き上げ打ち止め宣言が出るようなら相場は一気に反転します。

また、たとえ金利を引き上げたとしても、今回で打ち止め、次回からの引き上げなしとのアナウンスメントが発せられれば、これまた株価は反転上昇となりましょう!

問題は、金利引き上げが今回以降も続く場合には、調整が長引くものと覚悟しなければなりません。

今月下旬は相場のターンニングポイントと認識してください。

今週の「超短期分析シュミレーション」は継続一銘柄、新規一銘柄を掲載しています。

今週のシュミレーションは・・・
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分析はもちろん下記を使っています。
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NYやその他アジア・ヨーロッパの市場にも注意を払おう!

世界同時株安が止まりません。

今回の上昇相場は昨年(2005年)4月21日10770円からスタートしていると考えると、本年4月7日17563円まで約一年で6800円近く上昇したことになります。

5月に入ってから、色々な悪材料が指摘されて、世界中の株価が大きく下げていますが、基本的には世界的な金利上昇不安から完全に株式市場や商品市場から資金が流出していることに起因しています。

東京市場では、上記の資金流出に加えて信用買い残が積みあがっていたことで、一度下げに転ずればスパイラル的な売りがでる、脆弱な需給内容となっていたことが更に下落に拍車をかけることになりました。

以前から何度も当ブログで指摘しておりました、1月23日ザラバ安値15060円を本日寄付きからあっさり割ってしまったことは、この相場の弱さを証明しております。

本来、株というものは、前の安値近辺では一旦ゆり戻しがあるものですが、昨日はそんなことはお構いなしでした。

そこで、底値のメドですが、半値押しで計算してみますと昨年11月9日終値の14072円を少し下回る水準か、若しくは、あまり言いたくはないのですが、三分の二押しの場合昨年10月21日の安値の13000円前後が意識されます。

私としてもそんな馬鹿な、と思いたいところですが、昨日の15060円割れを多くの方はそこまではないだろうと思っていたのではないでしょうか。

相場は、市場内に強気派が居るうちは底を打たないというのが昔からの常識です。

昨日は26億株5245万株と久々に出来高が伴い、セミ・セーリングクライマックスの様相を呈していました。

できれば、ここがセーリングクライマックスであってもらいたいものです。

一応、出来高を伴って下げたこと、マイナス乖離率がおおきくなっているため自立反発は近日中にあるでしょうが、その後の下げでまたぞろ今回の安値を下回ってくれば、先にあげた半値押しが現実的なものとなってきます。

悪い話だけでは疲れますので、一つだけ朗報ですが、昨日発表された投資主体別売買動向では4週間ぶりに外人が買い越した模様です。

つじつまが合わないように思われる方もあるかと思いますが、外資のファンド等は資金を借りて投資していますので資金返済売りに回っていますが、オイルマネーのような潤沢な現金を所有している主体は、大バーゲンセールをせっせと買っているのですね。

現金のある人が強いということお解かりいただけると思います。

底を打てば大きく上げることを約束されたようなものです。

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